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今日の心の空模様

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火傷

やばいやばいやばいやばい。
汚い言葉だけど、ほんとに。
切羽詰まってやばい。
あまりにすんなり好きになりそう。
彼女がいる人。
胸がずっしり重たくなるような、そんな鈍い痛みが走った。
彼女がいるって、知ってしまったとき。
何に期待してたんだろうって、自分でもばかだって思う。
でも、4月に入って知り合って、急速に惹かれて。
吸引力あり過ぎな人。
初めて知り合ったのに、昔からずっと知り合いだったかのように、落ち着ける人。
ほんとに自然になついてしまいたくなる。
心がぐんぐん吸い込まれてゆく。
ユーモアがたっぷりあって、話が途切れない。
すらっと本音を言いたくなってしまう。
全然かっこつける必要がなくて、ごくごく自然に自分をさらけ出したくなってしまう。
そんな、不思議な人。

やばいって思った。
好きになるのはおかしいって自分をいさめた。
涙こらえきれなくて、毎日のメールを心待ちにして、ほんの最近まで遠くの大好きな人を想ってたのは何なの?って。
そんな吹けば飛ぶような感情だったの?って。
返信が来なくなって3日。
なんとも言えない間柄で、毎日毎日つむいだメールの数々。
支えてもらって、頑張れって背中押してもらって。
和みを、癒しを、励ましを、いっぱいくれた素敵な先輩。
人を引きつける魅力を十二分に持ち合わせながら、誰もが惚れてしまうくらいオーラが輝いている人。
なのに、なぜか気持ちを伝えられたことも、伝えたこともないという人。

わたしが好きになる人は、わたしには高嶺の花なんだわ、きっと。
限り無く中性で、女の人にも特別な感情を持って接してるんだかなんだかわからない人だったり。
さっきも言ったように、愛されキャラで、わたしじゃ追いつけないほど、いろんな意味でかっこいい人。
今回の人はわからない。
でも、彼女がいるから、もう、特別な視線を向ける必要がない。
だから、じっくりゆっくり見つめられそう。
先輩からメールが返って来ないことが、思いのほか響いてるかも。
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by fu-wako | 2007-04-27 21:36 | 日々の跡

言葉をつむぐということ

どこにもやり場のない思いってある。
なんかすごく嫌なものを見てしまったとき。
硬くて偏ってて、嫌なくらい硬質な言葉。
温かみのかけらのない言葉。
無機質で不快なほどに小難しい言葉。
そういうのを見てしまうと、自分がどうしていいかわからなくなっちゃう。
困るというよりも、ただただ嫌になる。
・・・そう思いながらも、わたしもそんな文章を書いちゃっててさらにいやっ!!!

やっぱりわたしは、物事をまっすぐ・やさしい気持ちで見つめたい。
温かみを持ち続けたい。
こねくり回して、自分にうそをついたような、本音を押し込めたような、なんとも言えないけど「・・・」って思わずだまってしまうような、そんな言葉はつむぎたくない。
最近、何かと文章を書く機会が多くて、知らず知らずのうちに、自分だけがわかっているような傲慢さを隠し持った文だけは書かないように、って強く思う。
100人の人のうち、たった1人だけが理解してくれるような、たった1人だけが強く共感してくれるような文章じゃなくて、100人の人が100通りに理解してくれるよう文章が書きたい。
誰が読んでも、その人が自身の気持ちを大切に、自分の立ち位置から見つめていろいろ考えてくれるような、そんな文章を書きたい。

いつぞやから好きになった人は、離れたところで過ごしてます。
なぜかメールを毎日します。
お互い「メールを断ち切れない症候群」なのです(笑)
今日は何を書こう、とか、どんな内容がうけるかな、とか、前のわたしならそんなことを考えながらうってたと思う。
でも今は違う。
そんなこと考えない。
そのとき感じたことを、ちょっと工夫して伝えようって思う。
いじくるのではなく、ひらめきを大切にした、思いを詰め込んだ言葉を連ねて。
絵文字がなくても気持ちがストレートに伝わるようなメールが理想だけど、やっぱりそれは難しい。
ぷつ、ぷつって途切れてしまって、淡白な印象を与えちゃう気がして。
その人から帰ってくる返信は、凝っていたり単純だったり。
ちょっとそれによって、気持ちが浮き沈みしてしまうけど、でもわたしが返すメールは気持ち込めてる(つもり・・・)
「すっごく好きー」っていう熱烈なラブコールではまったくなく、その人が読んでくすって微笑んでくれるといいな、という願いを込めて。
う~んって腕組しながら難しい顔をして読んでほしくない。
不機嫌でも、ついほほが緩んでしまうような、ハートフルなメールを送りたいなって。

自分らしさを失ってしまいそうになるときは、ひとりでいるようにしてた昔もあったけど、最近はちょっぴり違う。
人に会いたいと思ったら、会いたいなってそのまま伝えるようにしてる。
もちろん、相手が迷惑そうかどうかは常に気にしてしまうけど、億劫がったりはしたくない。
そのとき心にともったひらめきを、見失わないために、自分の気持ちに耳をかたむけてるの。
ふぅ、気持ちの整理おしまい。
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by fu-wako | 2007-04-20 18:02 | 日々の跡

ぐじぐじ迷想

かなり不完全燃焼な感じ。
今日は授業も順調に受けて、かなり気分が軽くなってたのに。
何かイベントをやることの難しさを感じた。
とりあえず集客。
どれだけ興味を持ってもらって、信頼を得られるか、ほんと難しい。
学園祭実行委員をやってても、自分で計画・実行できたことがない。
2年前に、唯一そんな機会があったけど、わたしは後から参加した新参者だったから、自己中に進められなかった。
汚い考えだけど、自分で全部できたらどうだったんだろうって思ってしまう。
もっとあれをこうして…あくまで結果論だけど、やっぱり自分なりに1から10までやってみたかった。
心からすごいと思える人の下で、明確で適格な指示をもらい、完璧にこなそうと頑張り抜くのが大好き。
すごく好き、楽しくてたまらない。
でも、外からいろいろ見てると、でしゃばりで口だけの嫌な自分がむくむく頭をもたげてきて…。
何かをしてみたくなる。
自分ならどうやるかなって。
大したことはできないかもしれなくて、むしろ考えも狭くて、実行力も足りないはず。
だけど、どこまでできるかやりたくなってしまう。
よくよく考えれば、去年、時間もゆとりもすべて費やして、必死になった学園祭委員の仕事は、結果はすごくなんてなかった。
大したことないじゃん、って言われそうな出来だったから、全くもって偉そうなことは言えない。
言っちゃいけない、だって出来なかったんだから。
でもなぜか、今度こそできるんじゃないかっていう、どうしようもない謎の自信が湧き上がってくるのです。
困ってしまうよね(苦笑)
たぶんきっと、ひたむきに頑張る素敵な友人に、めちゃくちゃ刺激されてる。
あたふたせずにやり抜く、彼女の真の強さに、ちゃんとヤキモチを焼き。
わたしがヤキモチを焼くのは、悔しいほどすごいって思うとき。
いま全然かなわなくて、でも追いつきたいって猛烈に思うとき。
不完全燃焼なわりに、気分は軽やか。
寝るまでの時間、家でゆっくりクールダウンして、明日からどんなふうに進んでゆくか考えたい。
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by fu-wako | 2007-04-18 21:45 | 日々の跡

不思議なプチ沈み状態

あまりにもさらさらと時間が…というより、すぱっと月日が去ってたことに気付いた。
前回の日記の更新日を読んで。
ぐるぐる考えて、鬱血した思いを抱えてしまって、毎日のように大学の図書館のPCで、長い長い日記を書いてた日々。
あんなに前のことだったんだ、と心底驚いた。
2月…2ヶ月近くも前。
春休みに入って、自分なりの過ごし方を模索してた頃。
たっぷりの春休みを持て余してしまいそうだったのに、そんなことは全然なくて、毎日何かに追われてた頃。
桜を楽しみに、心待ちにしてた。
そんな、春めいたきらきらの日々。

今は、少し濁ってる。
すべきことがきちんと決まっていて、真四角の箱に毎日の過ごす術を埋めていくような感じ。
春休みのように、自分で自由に時間を作って、素直に楽しむのとは何かが違う。
授業を自分で選んで、ゼミを自分で決めて、夜間学部の掛け持ちも自分で挑戦して。
全部自分の意志に沿って行動してることなのに、なぜかどこかすっきりしない。
どんよりしちゃってる。
気をつけないと、わけの分からない渦に巻き込まれて、どうしようもないドツボにはまりそう。
ちっちゃな疲れが、ちっちゃく積み重なってゆく感じ。
まだ新学期は1週間しかたってないのに、授業で寝ちゃうし。
体調不良では決してなく、たぶん気分不安定病。
病まではさすがにまだかな、症候群。
ここらでぐぐっとブレーキを引かないと、グレーゾーンに転がってしまう。
危ないあぶない、極めて苦手なブルー生活。
どうにか、霞のようなもやもやを取り除きたい。
気分を上げたい。
それにしても暗い日記。
読み返したくなくなるけど、その分、少しは気持ちが軽くなったかも。
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by fu-wako | 2007-04-17 21:42 | 日々の跡