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今日の心の空模様

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溢れだす

そろそろいいかなって思う
誰かに寄り掛かってもいいかなって
いや、もちろん
今までだって
寄り掛かってばかり
ただ、そういう意味じゃなくて
誰かに抱き締めてほしくなる
口に出すのは恥ずかしいけど
ぎゅっと
抱き締めてほしくなる
誰でもいいわけじゃなくて
だけど
誰かこの人がいいっていうのは決められない
好きな人が多過ぎて
気持ちを伝えるべき1人が見つからない
またこうやって
冬が終わり
春が来て
1人でがんがん突き進みたい夏がやって来ちゃう
1人じゃつらい時期に
1人ぼっちのまま
過ごすことになってしまう
かれこれ数年そんな感じで
その状況がっていうより
何かも動きがないのが悲しい
変化を呼び込めない自分がくやしい
歯がゆい
何か、動きがほしい
大切に大切に大切に
自分をあっためてきた
でもそれは
自分を美しく磨きあげていたわけじゃない
綺麗に輝ける努力を怠らないできたわけじゃない
ただなんとなく
今の現状に
とっぷり浸かってしまってただけな気がする
変化が怖くて
変化を呼び込む努力が面倒で
変わらないように
そのままそのまま
安穏と過ごすように
自分でいろんなことを止めてしまってた

メリーゴーランドだって
誰かが力を加えなければ
回らない
回したい気持ちと
回そうという頑張り
両方ないと回らない

なぜかある人をとても好きで
会いたくなる
声を、聞きたくなる
でも想いを巡らせれば
ときめいてしまう人はまだまだいて
優柔不断な自分を持て余してしまう
この際どかんと
過去も未来も全部ひっくり返せちゃうような
運命的で劇的な
彗星のような出会いが
突然くればいいのに
とか、情けないこと思っちゃう
だってそういう出会いは
自分を磨いて
ちゃんと準備して
さぁ来てって呼び込むものだから
今のわたしにはそんな引力はない
足りない
もっと丁寧に
やさしくゆっくり
自分磨きをしないと
用意は整わない
じゃあ頑張ろうよって
自分に問い掛けてみる
今までいっぱいくじけて
あきらめてしまった自分磨き
自分に都合よく
甘く適当に接してたから
窓ガラスに映る自分が
どうしても輝いてみえない
きらっていう愛しさが
自分の顔に見えない

ゆっくりでいいんだから
初めから完璧じゃなくていいんだから
もっかい
もう1回
取り組んでみようって思う
自分磨き
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by fu-wako | 2006-12-11 20:26 | 日々の跡

そんな感じ。

大事なことをずっと忘れてた。
ずっとずぅっと。
忘れてたことにも気付かなかった。
たくさんの人の中で、自分も周りに同化しちゃってた。
朱に交われば…を体現しちゃってた。
知らず知らずの間にね、ほんとに気付かなかったんだ。
さっき、不覚にも気付かされてしまって、泣きそうだった。
ショック過ぎて。
おっきなハンマーで殴られたような、ごつーんと音がしそうなほど。


今、自分がやっていることに対して、無頓着で鈍感だったみたい。
なんで学祭委員をやったのか。
なんでピアノを続けてるのか(練習ダイキライなのに…)。
なんで心理学を勉強してるのか。
それは人のためなのか、自分のためなのか。
簡単に考えられるのに、ちゃんと考えてなかった。
ただただ楽しくて学祭に夢中だった。
それをとったら何も残らない自分が嫌で、ピアノを続けてた。
ずっとあこがれだったから心理学を選んだ。
じゃあそれは、全部自分のためなんだ!
って思ってたのが間違いだったんだよね、きっと。
自分のやってることが誰かのためになるなんて、そんなふうに考えるのは思い上がりだと思ってた。
傲慢だわって。
でも違ってた。
学祭委員は、来場者を楽しませたい一心で、どうやったら楽しませることができるかを熟考して実践して、自分の頑張りが来場者のためになるって信じるべきだ。
そう強く言われた。
あぁ、何もわかってなかったってショックだった。
目の前の仕事に夢中になり過ぎて、それが巡り巡って来場者を楽しませることにつながるなんて、考えてもみなかった。
本来の目的は、来場者とか参加する学生のためなのに。
上から物を言うこととか、自分の力が何かのためになるって考えることとかに、すごく嫌悪感があったから、いろいろ勘違いしてたみたい。
誇りを持って人に尽くすことは、傲慢さを鼻にかけて自分に酔いしれちゃうこととは違うんだよね。
今さら気付いて、恥ずかしくなりました。
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by fu-wako | 2006-12-03 00:07 | 日々の跡