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今日の心の空模様

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カテゴリ:日々の跡( 159 )

追記

新学期こそ授業はまじめに
あらゆる授業に顔を出して先生を知る
こんな人がこんなことをやっているんだーと
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by fu-wako | 2009-10-24 12:56 | 日々の跡

まとめ?

無駄になることはない。
どんな場面でもどんなときにも。
領域に依存しない力、道具。
そういうものを持っておくと強いというのは、方法論の問題。
直面した課題を切り開いていくときに必要となるもの。

同じ領域の中でつるむのではなく、隣りのちょっと似てる、でも違う人々と親戚関係をつくっていく。
サマーウォーズのイメージ。
似ている人と似ている人の、ゆるやかにつながる関係、それをぐるっとひとまとまりにすること、それがコミュニケーションの在り方。
人と人の対峙だけでなく、そこに含まれていく周りの関係性も取り囲んでいく。
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by fu-wako | 2009-10-24 12:47 | 日々の跡

昨日のつづき

プロデューサーとディレクター。
1歩引いたところから見る、直接的に介入する以外の方法もとる。
そんな研究者の姿勢はプロデューサーに似ているという。

教育学という領域ではマージナル(境界付近)にいる人、経営学という領域もしかり、
そういう人々がぱちっと出会い、お互いを浸食することなく進む関係は、
新たな学問の扉を開く流れ・力をつくるという。
そしてその2つのぶつかりをさらに見つめる人もあり。
もう少し直接的に入っていく人もあり。

決してぶつかって喧嘩して分かれるのではなく、
お互いをよく知り過ぎているからこそ、つぶし合わずに住み分けるスマートで平和な関係。
そういう場所に自分がいることの不思議。

何か新しいことを聞いたら、とにかく誰かに話す。
伝えて広げる。
あぁいい話を聞いたと満足しきって終わりにしてはだめ。
それをどう使うか。
書き留めておいたうちの、使えるのは1/3以下という。
それでも、次につなげる意志があればかなうのだ。
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by fu-wako | 2009-10-24 12:39 | 日々の跡

タイプの対比

勘がとてもいい人。
たしかにひらめきは速く、問題解決も早い。
一方で勘はさほどよくないけれども、手順をきちんと踏める人。
解くのに1番時間がかかろうとも、そのプロセスを誰よりも説明することができたという。
応用可能な武器を身に着けるということ。
道具を持てば、どんな領域でもやっていける。
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by fu-wako | 2009-10-24 01:34 | 日々の跡

追記

記憶をこぼしてしまうのでキーワードだけ。

聞く・話すが得意な人 cf 読む・書くが得意な人

自分のtwittr上でのつぶやきの受け止められ方が気になる人

30、100という壁となる数

オンライン・オフラインにかかわらず、な特性

年賀状、mixiに見る数

マスメディア的にいいアイディアを伝えて広げていこうとtwitterを活用する人

twitterの向き・不向き
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by fu-wako | 2009-10-24 00:32 | 日々の跡

書き溜め

「今日はいい学びをした」はよくない感想らしい。
満足してもそこで止まってしまうから。
そこからどう次につなげられるかが鍵で、書き残さないとそこで閉じてしまう。
どんな形であれ、書き留めておくこと、記し残しておくことが大切だと習う。
いつか自分が読み返せるというメリットだけでなく、他の人がそこから次の学びを引き出すことができるという連鎖。
twitterはそこの可能性を確かなものにしているという、新たな味方を教えていただく。
以下、時間がたつほどにぽろぽろとこぼれ落ちてしまいそうなお話たちの記憶。

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山登りのお話。
登る山は同じでも、登り方はさまざまあるという。
「あと何歩」と思う人もいれば、「いま何歩」と感じる人もいる。
ゴールを見据えてそれに向かうアプローチを考える人もいれば、道具を持つことに時間をかける人もいる。

その道具とは…
たくさんの中からガバッと獲物を打ち落とす人もいれば、それをどういうふうに切り分けるか、調理するかを考える人もいる。
道具を持つとはまさに、後者のような、誰もが享受できる形に獲物を解体していく人のやり方を指す。
そのやり方もまたさまざまで、それはその人の特性・タイプ?という話。

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どうしてこんなに必死に書き連ねているかと言えば、聞いたことを消化してからまとめ書きするには時間がかかり過ぎるから。
話を聞いたら、忘れないようにすぐトイレに立つ。
そしてひたすらメモる。
それなくして、聞いたことが止まっていてはくれない。

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指導方法の変化に、その人の重ねた年を思う。
自分と学生との距離が近いほど、自分の一言の大きな影響力に学生が引きずられてしまうことを心配し、直接的な介入を控える。
年を重ね、距離が開き、学生+αの長となったとき、自分と学生との間にクッションとして入る人に何かを託すことで、直接的に物を申すようになるかもしれないというロジック。

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コミュニケーションは、従来言われていたような、人から人への単なる情報伝達ではない。
もちろん情報は100%正確に伝わることなどないのだから。
ある人とある人との間にリンクができ、コミュニケーションが起きる。
それだけの話ではない。
そこに別の人が加わり、それをも含めたぐるりと取り囲める範囲でのコミュニケーション。
これからはそういう、広きを見据えたネットワーキングへと移っていくろのではないか。

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とりあえず全部おしまい。
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by fu-wako | 2009-10-24 00:27 | 日々の跡

幸せを奪うもと

気付いちゃった。
わたしは今まで、
人にしてもらうこと、
人から与えてもらうこと、
そればかりを考えてた。
心の底から悔やましい。

大好きな気持ちも、
それに伴うふんだんな思いやりも、
手放しで放り投げたことがないのだと気付いてしまった。
気付けてよかった。

もらうことではなくあげることを、
心から喜べる人になりたい。
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by fu-wako | 2009-10-20 21:51 | 日々の跡

わかりたくないこと

ひとり相撲、ずばり言われた。ガツンとショック。
わかっていたけど認めたくなくて、今もまだやだ。
でも認めた方が楽ちん、認めた方が次に進める。
断ち切り方は心理学的に知ってる。
ひたすらに距離を置けばいい、突き放せばいい、とにかく関わらなければいい。
でもそうはいかない、なかなかに難しい。
心は一筋縄に決まらない。
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by fu-wako | 2009-10-15 22:36 | 日々の跡

いつまで

続くんだろう、この生き地獄。
パートナーがいることを、どうしてさっさとあっさり言ってくれないんだろう。
勝手に思い上がってるわたしが悪い?
その気になって期待するのがいけない?
たしかにとっても格好悪いけど、そうなるのは自然じゃない?
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by fu-wako | 2009-10-14 22:01 | 日々の跡

なんだなんだ

話すとき、モウレツに緊張、
なんだなんだ、
何が起きた?

考え過ぎ?yes
意識し過ぎ?yes
自意識過剰?もちろんyes

さて、どうしたものか?
こうやって、スコシズツ嫌いになり、ただのお友達になっていくのだろうか。。

わからない、さっぱりわからない。
何がどうなっちゃったんだろう?
とりあえず、疲れ過ぎるからやめたい、いや、やめよう。
相手だって困ってしまう。
こんなに勝手にいろいろ考えさせられて。
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by fu-wako | 2009-10-12 21:56 | 日々の跡